
AQUABOUQUET / SCENT JOURNAL
まずは、使いたい日を思い浮かべる。
仕事へ向かう朝、休日の散歩、大切な人と過ごす夜。香水を選ぶ前に、どんな時間にまといたいかを考えてみましょう。いつもの服装や、気分までイメージすると、選ぶ軸が見つかります。
好きな花、紅茶、木の香りなど、香水以外の「好き」もヒントになります。スタッフには専門用語ではなく、「甘すぎない香り」「落ち着く感じ」のように、ご自身の言葉で伝えてみてください。
14の香りの系統から、香水を探す。
ひとつの香水には、さまざまな香料が重なっています。系統はあくまで入口です。同じフローラルでも印象は幅広いので、言葉に縛られずに試すことをおすすめします。
気になる系統の「商品を見る」から、公式オンラインストアの商品一覧へ進めます。
店頭で試したい、3つのこと。
1. まずはムエットで印象を比べる
試香紙にのせた香りを、少しずつ比べてみましょう。たくさん嗅いで分からなくなったら、いったん休憩を。気になった香水の名前を控えておくと、後から比べやすくなります。
2. 気になる一本を、肌で確かめる
紙と肌では、香りの感じ方が変わることがあります。肌で試したい場合はスタッフにお声がけください。つけた直後だけでなく、なじんでからの印象も確かめてみましょう。
3. 少し時間をおいて、もう一度
香水には、つけ始めから余韻へと移る表情があります。最初の華やかさが好きでも、落ち着いたときの印象は違うかもしれません。時間をおいて、自分が心地よく感じるか確かめることが大切です。
日常に、心地よい距離感で。
香りの広がり方は、製品や使う量、環境によって異なります。初めて使う香水は少量から。職場や食事の席など、周囲の方との距離も考えながら調整してみてください。
保管するときは、直射日光や高温になる場所を避け、キャップを閉めて。具体的な使用方法や保管条件は、製品の表示をご確認ください。
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言葉の次は、実際の香りを。
熊本・下通のアクアブーケでは、気になる系統や使うシーンに合わせて香り選びをご相談いただけます。テスター・在庫のご用意は、事前にお問い合わせください。
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